奥出雲在来種「横田小そば」復活の立役者!出雲そばの名店、中国山地蕎麦工房「ふなつ」出雲・松江

西日本の出雲地方で近年噂される在来種のそばが奥出雲町の「横田小そば」です。昔からのそば処で松江藩を経て幕府へ献上されていた歴史がります。その横田小そば復活の立役者が、松江市内で1971年から暖簾を下げる中国山地蕎麦工房「ふなつ」です。

店内は民芸調の落ち着いた店内で11時開店ながら12時には売り切れてしまう超人気店です。

「松江にふなつあり」と絶大な評価を得ていり名店で「ふなつのそばは、太くて濃い味がする」と常連客を魅了する、そばの見た目の野武士のような武骨さと、十割のコシの強い香り立つその味の深さに舌を巻き、旨いという感嘆さえ忘れてそばをすする。これじ出雲国風土記いにしえの味、オロチの味と勝手な空想を巡らせる。

使うそば粉は、横田小そば、信濃、常陸品種で、すべて奥出雲産を使用し、これら玄そばを十割で打ち、噛めば噛むほど甘みが増す太めのそばに仕上げています。

出雲そばと言えば「割子そば」で玄そばの挽きぐるみのそばに殻付きのクセのあるそばのつゆとして、鰹ではなく鯖節を使用している。おすすめは、散らしそば、とろろそば、うずら卵そばの3種の味が楽しめる3段割子そば「千鳥割子」です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です