横浜「一茶庵」で習得した主人が打つそば三昧で勝負する三重・松阪「そば処 荒凡夫」

場所は松阪市内のマックスバリュの敷地内にあり、木の柱で構成されたインパクトのある外観に黄色の暖簾がかかっています。「そば処 荒凡夫」少々変わった店名の意味は「平凡だが自由に生きる男」ということらしい。

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すっきりとした店内はそばの香りが楽しめるように禁煙である。店内のインテリアはシンプル&モダンでテーブルには天井からライトが下がり、くつろげる演出になっており、全20席、カフェのような空間である。しかし個人的感想を言えば蕎麦を食べるという空間ではないような感じがしてどこか落ち着かないのである。

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さてメニューといえば、ざるそばは「ニ八」「十割」「粗挽き十割」も3種類で、楽しみにしていた雑誌に出ていた3種類の蕎麦が食べ比べできる「そば三昧ざる」や、山芋、からみ大根、だしつゆと3種類のつゆにつけて食べる「荒凡夫そば」は只今中止とのこと。

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 仕方なく「ニ八そば」750円を注文する。細打ちの香り豊かで蕎麦の甘味も感じることができる一品であるが小生には少し硬く感じた。おまけにだしつゆが辛いのである。そばゆを飲むには丁度よかったのであるがやはり辛いのである。食べ終えて暫くしてもその辛さが口の中に残っていたのである。

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